K2 バイク ツーリング おすすめ スポット| 山梨県立リニア実験センター(山梨県都留市)

K2 バイク ツーリング おすすめ スポット情報をお伝えします。
今回は500km/hワールドへの入口です。

超電導リニアモーターカー

 

500km/hの世界を見る、知る、体験する!

 

Q:どんな施設なの?

……リニア中央新幹線の開業に向けて様々な実験を行っている『山梨リニア実験線』に隣接する体験型施設です。

 

Q:一番のウリは?

……時速500km/hで駆け抜ける超電導リニアモーターカーを目の当たりにできることです。

 

ただし、毎日走っているわけではありません。毎週金曜日の夕方に、翌週土曜日までの走行予定が発表されるので(ホームページ参照)、ツーリングを計画する時点では「走るかどうかわからないの」が実情でしょう。

 

もし走らない日に当たっても、体験展示などで十分に楽しめると思います。

ちなみに、走行時間は当日になっても未定。あくまで実験ですからね。公的な施設なので、昼食時間帯や一般的な休憩時間帯は走らないと考えておいたほうが無難です。そう考えると、走行を目の当たりにできたら、かなりラッキーかもしれません。

 

 

Q:500km/hで走るリニアモーターカーをスマートフォンで撮影できる?

……トンネルから出てきたと思ったら一瞬で通り過ぎてしまうため、シャッターを押すタイミングが遅れてしまいがちです。そのため、カメラモードでは「何も映っていなかった」という状態になりやすいでしょう。絶対に失敗したくなかったら、ビデオモードで撮影しておくことをオススメします。

 

 

Q:おすすめの展示は?

……「超電導リニアの仕組み」 「500km/h感覚を疑似体験できるリニアシアター」「ミニリニア体験試乗」です。説明員の方にいろんなお話を聞くと、満足度が高まります。

超電導リニアの仕組みリニアシアターミニリニア 浮上体験

 

 

 

 

 

 

 

Q:見学の所要時間は?

ビデオ視聴や隣接する『わくわく山梨館』でのお土産購入も含めて40~50分くらいでしょうか? 駐車場から5分くらい歩くので、到着から出発まで「60分」と考えておけば、ゆとりのあるスケジューリングだと思います。

 

駐車場に「バイク専用区画」はありませんが、敷地が広いので、気兼ねなく止めておけます。

屋根はありません。

 

《参考情報》

超電導リニアモーターカーは車輪で走り始め、160km/hあたりから浮上開始! 地震国であることを考慮して、10cmほど浮き上がって走行するそうです。

 

レールと車輪、架線とパンタグラフ間の抵抗がないため、滑らかに500km/h出せることと、上り4%勾配を苦も無く登っていけることが特徴だとか。

 

現在は、超電導磁石の冷却に必要な液体ヘリウムをアメリカから輸入せざるを得ないため、ひとりあたりの輸送コストは「新幹線の約3倍」ですが、営業運転を開始する2027年までには、技術革新によって大幅に引き下げられるだろう……と説明員の方は話していました。

 

ちなみに中国で実用化されている常電動リニアモーターカーの浮上は約1cmです。

 

「人やモノを運ぶルートが新しくでき、現在の約半分の時間で要所(東京-名古屋-大阪)を結ぶとなると、いろんなことが大きく変わっていく可能性がある」と、会場で見たビデオは示唆していました。

 

その通りでしょうね。
では、具体的に何がどう変わるのか?

 

その答えを自分なりに考えてみると、この施設に来た「甲斐」があると思います。
山梨ですからね
(ダジャレです…笑)

 

 

《個人的なおすすめ度》

★★(星2つ=おすすめ)

※説明員の方にいろいろとお話をうかがいながら、「リニアの仕組み」や「ミニリニア」を体験してみてください。ツーリングの醍醐味は「出会い」と「体験」ですから、積極的にいろんなことを聞いたり、やってみたりしましょう。

 


《K2 バイク ツーリング おすすめ スポット情報》

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