K2 バイク ツーリング Report|3/19-21 バイクの故郷 浜松めぐり

《K2 バイク ツーリング Report》

本田宗一郎さんの魂に触れる

春の連休には「バイクの故郷」と呼ばれる浜松エリアを巡ってきました。

国内4メーカーのうち、ホンダ、ヤマハ、スズキはこの地でバイクの製造をスタート。

近年、ホンダは熊本に拠点を移しましたが、

スズキはいまだに浜松市、ヤマハは磐田市を本拠地にしています。

つまり、ライダーなら誰しも一度は行ってみたいと思う見どころがたくさんあるんです。

 

初日に訪ねたのは『本田宗一郎 ものづくり伝承館』。

ここではホンダ創業者・本田宗一郎さんが残した言葉やバイクから

「ものづくりの魂」を感じ取ることができました。

本田宗一郎 ものづくり伝承館

160319-1

ランチは静岡県民の絶大な支持を集める『炭焼きレストランさわやか』でいただきました。

工場直送にこだわっているため、静岡県内でしか食べられないという「げんこつハンバーグ」は、

熱々ジュ~ジュ~のお肉を目の前で切りわけてくれる演出もなかなか♪

お値段もリーズナブルなのがうれしいです。

炭焼きレストラン さわやか

げんこつハンバーグ

 

みんなでオシャベリしながら見ると、いっそう楽しい

2日目の見所は『スズキ歴史館』。

トリップアドバイザー(世界最大の旅行口コミサイト)で高評価を受けているだけあって、

展示の仕方に趣向が凝らされていました。

特に、そのクルマやバイクが活躍した時代背景を感じ取れるところがよかったと思います。

これなら女性やお子様も楽しめますね。

スズキ歴史館

「こんなのあった、あった~」とか

「これ、乗ってたんだ。高校から帰ってくると、みんなで河原に集まって~」とか

「これ、欲しかったんだ~」なんていうふうに、

青春時代の思い出を語り合いながら見て歩くと、いっそう盛り上がりますね。

マスツーリングならではの楽しみです。

この日のランチは、明治45年創業の老舗うなぎ店『藤田』にて。

超満員で行列ができていましたが……予約しておいたK2御一行様は待たずに入店。

さすがの味わいでした。

うなぎの藤田

店内に産地証明書が張り出されていたので、気になって調べてみたら

「ウナギの収穫量」は1位 鹿児島(38%)、2位 愛知(26%)、3位 宮崎(18%)、

4位 静岡(8%)とのことでした。その場で報告すると、みなさん「へ~」って。

意外な結果ですよね。

いただいたのは、もちろん地元静岡のものです。

 

走りも観光も充実したツーリングになりました

最終日は『ヤマハコミュニケーションプラザ』を訪ねました。

ヤマハ コミュニケーションプラザ

バイクはもちろん、ボートや船外機、発電機、四輪バギーなども展示されていて、見ごたえ十分。

懐かしいバイクやレーシングマシンの展示もよかったです。

 

「走り」の面では、浜名湖オレンジロードや浜名湖レークサイドウェイ、

菊川周辺の茶畑ワインディングロードを堪能。

浜名湖大橋や足湯、竜ヶ岩洞、日本三大砂丘にも数えられる中田島砂丘なども楽しんで、

充実したバイク旅になりました。

バイクの故郷 浜松を巡るバイク旅

K2のツーリングルートは、毎回ライダー目線。

渋滞がなく、気持ちよく走れ、曲がって楽しい道を選んでいます。

 

「普段はひとりで走るけど、月に1度くらいは、

みんなでツーリングするのが楽しい」という参加者の方が大半。

走行中はインカムで、バイクを降りたら笑顔で、いろいろお話しできるのも、

K2バイクツーリングの特徴です。

中田島砂丘竜ヶ岩洞

 

 

 

 

 

 

 

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